ガラスコーティング施工開始

専用の布クロスでガラスコーティング剤を
塗っていきます

ガラスコーティング剤をボディ一つ一つのパネルごとにコーティング剤を丁寧に
手早く塗り込んでいきます。

塗り込んだコーティング剤を拭き取ります

塗り込んだコーティング剤を素早く丁寧に拭き取っていきます。
※早めに拭き取りをおこなわないと乾燥が始まってしまいムラが残ります。

作業終了後、屋内で乾燥開始(24時間)

全ての作業が終了したら、屋内で24時間乾燥させます。コーティング加工後1週間は水濡れを避け、雨などが当たった場合は急いで水滴を拭き取る必要があります。 水滴が残ったまま放置してしまうとウォータースポット(水滴の痕)が残り、洗車では落とすことができない状態になります。その場合は施工店で 表面処理をやり直してもらわないといけません。
※有料になります。

ガラスコーティング施工作業の動画

管理人MEMO

ガラスコーティング剤はムラになりやすいらしく、見る角度を変えながら何度も拭き取っていた。
屋内で乾燥をおこない、乾燥時間は24時間必要。その間は水濡れ厳禁だそうだ。
また乾燥後1週間は水濡れしたら乾燥する前に拭き取る必要がある。拭き取らずに水分が乾燥してしまうとウォータースポットになってしまうとのこと。
仕上がりはピカピカした綺麗な艶が出ていた。

このガラスコーティング施工は一般的に6万円~10万円程度の料金で提供されている。料金は、少々高めだがとても美しく仕上がった。
車を屋根付き車庫で保管ができ、普段の洗車は手洗い洗車をおこなっているユーザーにオススメのコーティングと言える。

だが、1年に1回「メンテナンス」と称して追加のコーティングを費用別で行わなければならないものも多く、このメンテナンスコーティングを行わなければ効果を保証しないと いうものも存在しており、そのための時間や費用が掛かってしまうのはマイナスであろう。